ESXi 4.0をM2A-VM、Intel gigabit ct desktop adapter EXPI9301CT上で動かす

前年WIndows7特需で、知人より不要となったAthlon64 x2 4200+とメモリ2GBのパーツを貰い受けた後、我が家のサーバー機として運用していましたが、実際アクセス数を考えると勿体無い上に、やメンテナンス(遊ぶ)の頻度からその度にハードディスクを消去して再構築する手間がかかるコトが問題となっていました。

たぶんESXiを利用して仮想化で運用した方がずっと楽だろうなと思いつつも、Intel製のNICが手元にないので買ってまでは・・・とずっと保留にしていたのですが、年明け再度興味が沸き立ち通販でIntel gigabit ct desktop adapter EXPI9301CTとUSBメモリ8GB(ESXiをUSBブートさせるため)をポチリました。

後日NICが届き構築開始。会社のPCやサーバーで構築した時はなんの問題もなかったので、すぐ構築できるようなイメージだったんですが、M2A-VMの690GとSB600の組み合わせでSATAのHDDを認識しない問題が発生。ネットで調べるに数行追記した設定ファイルをまとめてoem.tgzを再構築すれば認識するレベル!?みたいなので何度も試しながらやっと認識できる手順までたどり着きました。

とりあえず忘れないようにメモ。

# cd /tmp/
# mkdir -p oem/etc/vmware
# cd oem/etc/vmware
# cp /etc/vmware/simple.map simple.map
# vi simple.map
----
1002:4380 0000:0000 storage ahci
----
# cp /etc/vmware/pci.ids pci.ids
# cd /tmp/oem
# tar -cvzf oem.tgz etc
# cp oem.tgz /bootbank/oem.tgz
# reboot

これでWindowsXPや2000、FreeBSDやら何でも1台にまとめて遊べる環境が出来た!!!
うれしぃーー。

ただメモリが少ないので同時起動できる仮想マシンは限られているかな。
けれどもハード的に増強できる楽しみが増えたのも1つ。

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